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でも乾杯はやっぱりカバかな?

Cava(カバ)とは、スペインのバルセロナを含むカタルーニャ地方の、ペネデス地区(バルセロナとタラゴナの間にある)で生産されるスパークリングワインのことです。スパークリングワインというと、シャンパンを思い浮かべる人が多いでしょうが、シャンパンと言うのはフランス、シャンパーニュ地方で生産されたもののみを指します。飲み比べたことがないので本当かどうかはわかりませんが、製法は同じ、品質もほとんど変わりがないということです。

カバはコドルニウ、フレシネ、カステルブランチの三大メーカーが大部分を生産しているそうで、たまたま家にコドルニウとカステルブランチのものがありました。クリスマスの時期になると、日本のお歳暮のように主人の勤める会社がカバをいただくことが多く、それを家にもらってきてくれたものです。あまり飲めない我が家ではこうやって年末年始を過ぎても何本かは残ってしまうのでした。

cavas.jpg

あまりよく見えませんが、ラベルに書いてあるBRUT(ブリュット)というのは、シャンパンでも使っている味わいの表示でごく辛口という意味です。少し甘めのものがお好きな方はSEMISECO(セミセコ)を選ばれるとよいでしょう。フレシネ社は日本での販売に力を入れているようで、日本語のHPも作成していらっしゃるようですね。シャンパンよりお手頃な価格のカバでこれからの時期、乾杯されてはいかがでしょうか?

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2008年10月22日 19:46に投稿されたエントリーのページです。

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