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セマナ・サンタのタンボラーダ

今年のセマナ・サンタは3月20日から27日まで。州によっては、28日までです。今年のセマナ・サンタは早かったので、肌寒い日が多かったです。最終の27日日曜日、マヨール広場でタンボラーダがあったので行ってきました!


   この日は良いお天気でしたが、風が冷たかったです。

タンボールTamborというのは太鼓のことで、タンボラーダTamborradaは何種類かの太鼓だけで演奏をするもので、セマナ・サンタではスペイン各地で信徒たちが集まって太鼓を打ち鳴らす伝統があります。タンボラーダが盛んなところとそうでないところがあります。マドリードでは盛んではないのですが、サラゴサからタンボラーダの楽隊を招いて毎年タンボラーダを聴かせてくれています。

27日12時からということだったので、15分くらい前にマヨール広場に到着しましたが、そのときにはすでに柵の最前列はもう人が並んでいました。初めてタンボラーダに行きましたが、ちょど写真を撮るのに逆光にならないようにと場所を決めたのがラッキーでした。ちょうど正面だったのです!

タンボラーダの信徒楽隊はまさに老若男女の集まりで、10歳くらいの子から4~50歳の人までさまざまな人がいました。そして、曲は全部で8曲くらいでしょうか?1時間弱くらい演奏が続きました。ラッパもあったのですが、それは曲の終わりを告げるために使われるだけで、まさに太鼓だけでした。

マドリードでは一日だけで規模も小さいですが、タンボラーダが盛んな街、アルバセテ県のエリンやテルエル県のカランダでは大人数のタンボラーダがあるようです。

そして、マドリード中心地では、いくつかのプロセシオンが行われます。毎年、いつどこでプロセシオンが行われるか、HPにくわしく出ますので、セマナ・サンタを見てみたい方は、HPを探してみてください。2016年のHPはこちら
http://www.semanasantamadrid.es/categoria/4/procesiones

そして、2017年のセマナサンタは4月9日からの一週間です。

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2016年03月30日 00:55に投稿されたエントリーのページです。

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